2011/01/16 (日)フィクション☆よゐこちゃん3
※このお話は実話ではありません。
内容にはウソも入っていますので気をつけましょう。
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<あらすじ>
よゐこちゃんは進学塾愛頭に通っていて、いつも塾の先生とお話をします。
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今日は教室の玄関の階段前に積もった雪で靴の裏をツルツルにしていると、社会のロナウジーニョ先生から声をかけられました。
ロナウジーニョ先生「あれ、よゐこちゃん。今日は積雪のために休講だニョ。」
よゐこちゃん「あ、ジーニョ先生こんにちは。通りかかっただけです。」
ジーニョ「こんな時間(20:19)に『こんにちは。』だなんて、キミは僕の祖国の現地時間のことを考えてあいさつをしてくれているニョ。」
よゐこ「てへ?」
ジーニョ「しかし本当に寒いニョ。僕の祖国の人々にこの雪景色を見せてあげたいニョ。」
よゐこ「先生、今年の夏は熱かった(正:暑かった)のに、冬はどうして温かく(正:暖かく)ならないのですかー?」
ジーニョ「うーむいい質問だニョ。今年は世界的な海水の大循環の調子が異常だったんだニョ。そのために空気も異常になって夏は特別暑くて冬は特別寒いんだニョ。」
よゐこ「はい先生。」
ジーニョ「異常気象といえばエルニーニョ現象が有名ニョ、今年はラニーニャ現象が起こっているかもしれないニャ。」
よゐこ「ジーニョ先生はエルニーニョとラニーニャどっちが好きですかニャ?」
ジーニョ「そうだニャ、どっちもどっちだニョ。でも祖国に住んでいる妹のターニャに会いたくなってきたニャ。」
よゐこ「はーいニャ。じゃ、私は帰宅しますニョ。」
ジーニョ「ニョ。」
なんとなくジーニョ先生の母国情緒を感じ取ったよゐこちゃん。
いつか地球の裏側に行ってみようと思うのでした。
(特に問題なければ)次号につづく⇒



