2010/12/14 (火)フィクション☆よゐこちゃん2
※このお話は実話ではありません。
内容にはウソも入っていますので気をつけましょう。
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<あらすじ>
よゐこちゃんは進学塾愛頭に通っていて、いつも塾の先生とお話をします。
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今日は入退室管理のパソコンの前でディスプレイから出る熱を利用して暖をとっていると、数学のアイーンシュタイン先生から声をかけられました。
アイ-ン先生「あ、よゐこちゃん。熱気を独り占めしてはいけないよ。」
よゐこちゃん「あ、アイーンシュタイン先生。こんにちは。」
アイーン「こんな時間(20:32)に『こんにちは。』だなんて、キミは昨今解き明かされた時間に関する認知科学をこの上なく理解しているのだね。」
よゐこ「てへ?」
よゐこ「あ、そういえばアイーン先生。質問なのですが。」
アイーン「うむ、言ってみたまえ。もはや私が知る由もないことを。」
よゐこ「えー、先生でも分からない問題なんてあるんですかー?」
アイーン「数学の完璧さが故に、数学という世界の中でしか生きられない真もある。しかし、それもまた一興なのだよ。分かるかね。」
よゐこ「はい先生。」
アイーン「いい子だね。ここからは数学を愛しすぎた私の、ちょっとした呟きになるのだが・・・・。」
~ 数分経過(次の授業に間に合う程度の時間が経過) ~
よゐこ「先生、すなわち、数学が正しいかどうか・間違っているかどうかは、数学自身では証明できないのですね?」
アイーン「そうなんだよ。ジュニアコースのキミにそんな矛盾を孕む学問を学んでもらうのも時期尚早かもしれない。」
よゐこ「はーい。」
算数のくり上がりのある足し算を教えてもらえなかったよゐこちゃん。
でも、宇宙の謎に近づけたような気がしました。
(特に問題なければ)次号につづく⇒



