関西学院中学部 2012年度入試について

投稿者: 工藤新太郎

表題の件ですが、2012年度入試(現在の5年生が受ける入試です)より、大幅な変更が生じます。

 

① B方式の廃止。

 

② A方式(2日間)のみの入試。

 

③ 男女とも3科目(国・算・理)入試(+面接+体力検定)。

 

初等部からの持ち上がりもあり、女子の募集が開始される、最初の年となります。

 

定員は未定です。

 

昨年の説明会でも、

 

「男子の募集人数は減ってしまうの?」

 

「新校舎が完成するのは嬉しいが、学費が上がってしまう!!」

 

などといった、どよめきが多々生じておりました。

 

初等部の生徒さんも、お医者さんのお子さんが多いですからね。

 

灘・甲陽・女学院の受験準備をなさっている、初等部のお子さんも実際に多々いらっしゃいます。

 

(KGのOBのお子さんは、本当に少数派です!)

 

初等部の他校受験者数も、定員に影響を及ぼすことは確かでしょう。

 

先行き不透明な部分は、多々あります。

 

現段階で、迂闊な発言は出来ません。

 

B方式がなくなるのは不安に思う方も多いかと思いますが、

 

なんだかワクワクしてきましたねぇ~!

 

大丈夫!なんてことは、ありませんよ!

 

昔なんか、B方式なんて、贅沢な代物なんざぁ、無かったわけですから!

 

要するに、如何に周到に準備するかがカギを握るわけです!

 

関学の入試傾向は、今までそんなに激しい変化があったわけではありません。

 

不安ならば、姉妹校の啓明学院中の問題にもトライしておきましょう。

 

アプローチは違えど、基本的なコンセプトには共通項があります。

 

PISA型系の問題にも慣れておけば、どんな問題が出てもこわくありません。

 

みなさん、やってやろうじゃありませんか!

 

新設校舎の地下に完成予定の温水プールで泳げるよう、

 

がんばってお勉強しましょう!

 

文責:ウッディタウン教室 国語課 工藤新太郎

 

 

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