2010/03/30 (火)春期講習もあと3日!
春期講習の間の5日間のお休みも明日で終わります。楽しい春休みを過ごしていますか?
春期講習は、ほぼ毎日授業がありますのでハードですね。(^。^;)
先生たちもご飯を食べる時間なんてありません(;。;)生徒のため頑張ってますよ☆
特に部活をしている生徒のみんなは家で宿題をする時間はありますか?
じゃあ、「宿題が部活のため出来ませんでした」って平気で先生に言いに来る生徒も
仕方ないのかな?
みんなはどう思いますか?
先生も確かに体力的にもしんどいから、出来なくても仕方ないのかなって思うときもあります。
でもでもでも!(>。<)!
宿題って何のためにあるんでしょうか?
確かにめんどくさいよね。学校でも勉強して、塾でも勉強してるのにプラス宿題なんて・・・。
でも一回の授業でならったことを1週間後の授業で覚えていられるかな?
宿題って、みんなの頭の中に、その日ならった内容をしっかりと入れるためにあるんだよ。
授業でしっかり分かっていてもいざ宿題をやろうとしたらできない・・・なんてことありませんか?
人間の脳は不要な情報を排除しようとするそうです。なので何回も何回も習った内容を解いて、
頭の中に「これは必要な情報だよ!」って教えてあげないといけないんだね。
そのために宿題をするんです。もし部活で出来ないってわかっているのであれば、
カリキュラム表を見て自分で早めに宿題をしていくべきですよね。
ではよりよい宿題の仕方伝授!(^-^)
私の授業を受けてくれている生徒のみなさんには、いつも伝えている内容ですが・・。
① 宿題はノートにていねいな字で解く(テキスト名、ページ、番号まできっちりと)
② 丸付けをする(番号に丸をつけるときれいなノートに見えますよ)
③ まちがった問題をテキストにチェックする
④ まちがった問題のみ、もう一度テキストを見てノートに自分の力で解く
⑤ 丸付けをする
⑥ 正解すれば終了、まちがっていれば③からもう一度する
これで完ぺきです☆丸付けはできていますが、やり直しができていない生徒は多数います。
やり直しが出来ている生徒は「直しの直しの直し」くらいまで頑張って解いてくれています。
そのノートをみるたびに、本当にうれしく思います。「頑張ってくれたんだな」って。
だから逆に宿題をわすれても何も言いに来なかったり、平気な顔して授業をうけている生徒をみると
本気で腹が立ちます。塾に来ているだけでは成績は上がりませんよ。
塾で習ったことの復習を家でもいかにがんばれるか、です。
せっかく時間を作って宿題をするのだから、自分の力で解けるまでやりきろう!!!
自分の力だけで解ける = 実力
ですよ(^-^)♪
実力をつけるために、自分のために宿題をしようね!
先生たちは生徒のみなさんの完ぺきな宿題ノートを楽しみにしています。
小学生の生徒の皆さんは漢字練習や、算数の計算などでやり直しをしていこう!
ちなみに①・・・やり直しは学校のワークなどでもするようにすると、
定期テストの点数は確実に上がります。やってみてね!
ちなみに②・・・先生は宿題の間違いがあるのにもかかわらず、やり直しがなかった生徒は2回目は
宿題忘れにしています。当たり前ですけどね。
☆藤田先生より☆



