練習はうそをつかない

投稿者: いーぴん

 

こんにちは。アイズ東進衛星予備校の池辺です。

私からの話題といえば、やっぱりテニスですね。(T中先生、またお願いします!)

9月20日と27日に、三田市の総体に挑戦してきました。

どちらも予選落ちでしたが、体を動かすことができて、気持ちよかったです。

残念なのが、ここ最近、あまり練習をせずに試合にでてしまったことです。

去年の秋は、眠い目をこすりながら、平日の朝にレッスンを受けて試合に臨んでいました。

予想以上の結果が出て、びっくりしましたし、うれしかったです。

今年はというと、何となく、去年の感覚があるようなないような...。

で、試合では、イメージ通りの動きができずに負けてしまってます。

勉強もそうですが、やっぱり練習しないと結果がついてきませんね。

自信も、練習をしていれば、自然とついてきます。

去年は、「こんだけ練習やったんやから、自信もってやろう!」と本気で思えました。

練習は、特に、「試合のことを意識した練習」は、本当に自分の自信につながります。

 

今年も、残り3ケ月。受験のこと 下青野公園①.JPGを意識した勉強が、みんなの自信につながることを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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風まかせ① in 熊本

投稿者: 旅ますたぁ

足の向くまま気の向くまま

愛車の「赤い彗星」でドライブに出かけました。

記念すべき第①回は〝熊本特集〟で。

 

 まずは熊本といえば『阿蘇』

外輪山を抜け、内輪山に入ると、周りは雄大な草原が広がるのですが、

急に一ヶ所だけむき出しの岩肌が。

そう、現在なお活動を続ける『中岳』です。

夕方で既にロープウェイの運行が終わっていましたので、

車でそのまま火口まで上っていきました。

090814_1706~0001.jpg  中岳の火口です。

 

しばらく雄大な風景を楽しみましたが、

急いで下山しないと硫黄のガスでのどがやられます。危険です。

 

次は『草千里』に行きました。

だだっ広く、そしてとめどなく草原が広がります。

 

090814_1730~0002.jpg ちょいとピンボケですが、草千里です。

 

実はヘリコプターで上空から遊覧したかったのですが、

これもタイムオーバーで乗り場に到着したときには

ちょうどラストフライトが出たところでした↓↓

(次回訪問の際の楽しみにとっておくとします TЭT )

 

ヘリコプターに乗れなかったので、草千里といえば「乗馬」

さすがに自力では乗れませんが...^^;

この子にのせてもらいました。

090814_1731~0001.jpg     090814_1727~0001.jpg

さて、車は一路熊本市内へ...

あたりはすっかり日が暮れて夜になっていましたので、おなかもペコペコ^^

熊本でも一番うまい和食!と旅ますたぁが思う『城見櫓』に行きました。

熊本の美味を一時に味わうことができる素晴らしい店なのですが、

熊本といえば『馬刺し』

(さっき乗せてもらった恩も忘れ^^;)美味しくいただきました。

 

090814_2002~0001.jpg 馬刺し三種盛りww

翌日はやはり『熊本城』

残念ながら西南の役の際に消失してしまいましたから、建て替えたものですが、

往時の姿は十分にしのばれますし、堀・石垣の造りも堅牢そのもの!です。

さすが"城作りの名人" 加藤清正が建てただけはあります。

最近、本丸御殿が再現されましたので、そこにも行ってきました。

 

090815_1221~0001.jpg 豪壮です。

090815_1235~0001.jpg 壮観です。

 

ラストはツレが「動物園に行きたい」とのたまわったので、

旅ますたぁも十数年ぶりの動物園に行きました。

珍しい乗り物があったので、すかさずライド!

090815_1406~0001.jpg 円盤状のものが回転しながら左右に上り下り!

ツレはコースター恐怖症らしく、一緒に乗ってくれませんでした。

(シングル・ライドはちょいとハズかしかったですが...^^;)

 

って考えると、車といい、馬といい、ヘリといい、コースターといい......

旅ますたぁは実は乗り物好き!?という新たな発見もありました。

 

一泊二日の熊本旅行。

締めくくりは『高速道路の大渋滞』で幕を閉じました。

休日1,000円ですしね。

しかし、ホンマに高速道路無料になったら、どうなるんでしょう...。

 

一抹の不安を感じつつ、旅ますたぁの「風まかせ」は続くのか???

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育て育て!柿よ、栗よ。

投稿者: 井上 裕人

 お彼岸ということで、先日父親と墓参りに行って参りました。

 兵庫県美方郡の田舎村に我が井上家のお墓はあります。父親曰く、「我が井上家は、江戸中期から続いている。国道沿い(9R)の南の方は、全部ウチの田んぼだった。」など、本当かどうか定かではないような、由来を誇大にして私に語ってくれます。でも、もう80歳に近い父の言うことだからと反論せずに聞いてあげています。

 今回の帰省で一番よかったのは、井上家の墓近くにある小さな畑のことです。7~8年前までは、地元の親戚に耕してもらって、貸している状態だったのですが、たぶん帰省時に楽しみがなくてはと父は考えたのか、畑を返してもらって、柿と栗の苗を植えたのでした。

 今回が初めてというわけではありませんが、この時期まだ熟しきっていない大きな青い柿と青い栗がたくさん生っていました。7~8年前に苗を植えて、根付かせるまでは肥料をやったり、草むしりをしたりで、たいへん苦労したことを覚えています。

 合計6本の柿と栗は今では、2階建ての家屋と同じくらいの背丈になり、ここ2~3年、実がなっているのを見たり採ったりするのも、いなかに帰省する楽しみの1つになっています。

 自然は人間に癒しを与えてくれるのはみなさんもご存知だと思います。今私が住んでいる長田区では、車の交通量も多いし、人ごみも多いし、コンクリート住宅やビルがしのぎを削って建っているようなところです。人間は元はと言えば、自然の一部である生物なのです。少なくとも年に数回は、緑豊かな草木・花の多い環境に身を置いて、ボーっとするくらいの「命の洗濯」は、したいものです。

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